児童虐待のサインらしい!

あっぱれ!

下記は児童虐待のサインらしい。
我が家にも二、三当てはまる項目がorz

皆さんもご近所の子供さんをよく見てあげてください。

<子どもの様子>
泣き声、悲鳴、ぶつかるような音、叩く音などがよく聞こえる。
不自然な傷や打撲のあと、あざ、火傷、骨折がある。
着衣や髪の毛が汚れている。季節や身体にそぐわない服装をしている。
家に帰りたがらず、一人で夜遅くまで遊んでいる。頻繁に家の外に出されている。
いつもおどおどしたり、ビクビクしたり、周囲の大人の顔色をうかがったり、怖がったりする。
食べ物への執着が強い。いつもお腹をすかせていて、むさぼるように食べたりする。
親を避けようとする。

<親の様子>
夫婦喧嘩(暴力を含む)が多い。子どもに対してもよく大声で怒鳴っている。
家の中や周囲が乱雑で汚れている。
子どもを放置してよく外出している。
子どもが泣いていても放置している。
家にいるのかいないのかわからない。
自分なりの教育観、しつけ観が極端に厳しく、強固である。
心身ともに疲労して、育児ノイローゼなどの養育困難な状況にある。

ありがとうございます。

なす@挨拶と乾杯を
あっぱれ!でヽ(^o^)丿
普及推進中!弥栄!
( ^^)Y☆Y(^^ )

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世界初の携行型超小型ガスタービン発電機を開発 IHI

あっぱれ!

これからの電気について色々調べてみます。まずは、広島の松田さんから教えていただいたガスタービンについてです。
このガスタービンは大規模発電も注目されています。

IHIは,このたび,世界初となるデスクトップサイズの超小型ガスタービン発電機のプロトタイプパッケージの自律発電実証に成功しました。IHIでは,2007年から,ジェットエンジンやターボチャージャーなどの事業を通じて培った超高速回転機械技術を活かし,携行型超小型ガスタービン発電機の研究開発に取り組んできました。

 携行型超小型ガスタービン発電機は,軽量・高出力というガスタービン発電の特長を活かすことにより,レシプロエンジン・燃料電池等の発電機や二次電池を大きく凌ぐ重量当りのパワー密度(最大出力)・エネルギー密度(連続使用時間)が得られるポテンシャルを有しています。個人向け携行型発電機/充電器,ロボット用電源などに加えて,車両が入れない地域での活用など様々な用途が期待されます。

 IHIでは,今回のプロトタイプ携行型超小型発電機の実証試験成功をもとに,今後,さらなる小型・軽量化および大出力化を図るとともに,各種アプリケーションの要求仕様を踏まえて,製品化に向けた技術開発に取り組んでいきます。

携行型超小型ガスタービン発電機プロトタイプパッケージ

発電機内蔵ガスタービン

<携行型超小型ガスタービン発電機の構成>
発電機内蔵ガスタービン : フォイル軸受で支えられた完全オイルフリーの超小型ガスタービンに超高速発電機を組み込んだ構造であり,設計上は定格40万rpm,最大400Wの発電能力を有している。
パッケージ : 発電機内蔵ガスタービンに冷却ファン,消音器を取り付け,燃料タンク,電装系・補機類,エンジン起動用電池を組合せてパッケージとしたもの。軸受,超高速モータや加工技術などの先端技術において,最先端の技術を持つ国内外の企業や大学が多数開発に参加し,IHIがシステムにまとめ上げた。

<携行型超小型ガスタービン発電機の特徴>
1. 軽量・小型 : 発電機内蔵ガスタービンは直径約8cm×長さ12cmと手のひらサイズ。
2. 静粛・低振動 : 44dBA@7m側方(33万rpm、60W発電時)
3. 多様な燃料への対応性 : プロトタイプパッケージ試作品はプロパンガスを燃料としているが,灯油,軽油で発電機内蔵ガスタービン試験実証済であり,多様な燃料への対応性がある。
4. 低い排気温度 : 排気温度70℃
5. 操作性,起動性 : ボタン一つで起動・停止が可能。起動から定格発電開始までに約30秒,停止までに約2分半と,良好な操作性,起動性を実現。

http://www.ihi.co.jp/ihi/press/2011/2012-2-16/index.html

これは色々なところで使えそうですね。

ありがとうございます。

なす@挨拶と乾杯を
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疲れも恐怖も感じない兵士を作るプロジェクトが進行中…米国

やっぱり科学は戦争で進歩するんかのう?

戦場で一切疲れも恐怖も感じない兵士。これは近未来のロボット兵士の話ではない。
現在、米国防総省の資金提供のもと、生身の人間で実際に行なわれている
ニューロ・サイエンス(神経科学)の研究だ。

「将来、人間の身体と機械が物理的に結合する可能性がある」。
そう語る米大統領の生命倫理委員会上級スタッフ、ジョナサン・D・モレノ博士が、
近未来兵器「操作される脳」の実態を明らかにする。

恐怖心のない兵士を作るプロジェクトで、研究者が着目しているのが、
心臓病の治療薬として用いられるβ(ベータ)ブロッカー(交感神経β受容体遮断薬)だ。
この薬は交感神経のアドレナリン受容体のうち、β受容体のみに遮断作用をするものだが、
この薬を服用していると感情が平坦になることが分かっている。

そこで暴行被害などで精神的外傷ストレス障害(PTSD)を負った人に、
心理療法やカウンセリングと共にβブロッカーを与えることが行なわれるようになった。
βブロッカーには情緒的な激しい感情の記憶を遮断する作用があるようだ。
否定する科学者も一部にいるが、そのうち改良が進めば戦場の兵士に有効になると
多くの科学者が思っている。

http://www.news-postseven.com/archives/20120425_101144.html

民間の科学者の中には、米国防総省国防高等研究計画局(DARPA=ダーパ)から
資金提供を受けるこれらの研究は問題だと指摘する者がいる。
マインドコントロールの実験台になっていると批判する声もある。

しかし、例えば脳と機械を融合させるブレイン・マシン・インターフェースの研究は、
義肢などの補綴器具の開発に寄与するはずだし、睡眠不足防止プログラムの研究は、
眠りたい時だけに眠りたいという人の需要を掘り起こすだろう。
さらにアルツハイマー病などの脳疾患に対する理解が進み、
画期的な治療法が見つかる可能性がある。

その一方で兵士の感情をコントロールするといった研究を突き詰めていけば、
人間であるとはどういうことかという倫理的な命題に突き当たることは確かだ。
こうした問題については、神経科学者、当局関係者、一般市民の代表などが、
慎重かつ冷静に議論していく必要があるだろう。

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